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2007年1月 6日 (土)

芽生えた決心

周期30日目(高温期?日)・・・測ってません

今年で何回、初詣に同じことを思って手を合わせているでしょう。

それでも、以前は懇願!!!て感じだったのが、

安らかな心で健康と安全とセットでお願いする

というふうに変わってきた気がします。

今年は私の実家で新年を迎え、

元日には両親と妹、そしてタケくんと一緒に、

街の中心部にある八幡様に出掛けたのでした。

さすが人も多く参道には行列もでき、出店もにぎやかに並んでいました。

お祭り好きな私は心がウキウキだったのですが、

掲示板に書かれたある文字を見てガクッ。

今年は厄年と言うではないか。

ただ、周りみんなに聞いても、厄年によくないことがあった

という人は皆無で、

テレビでも飛躍の躍年なんて言ってる人がいて

だいじょうぶだよねという気がしてきたのですが、

どうしてこういう年を作る人(神?)がいるんでしょうね。

そんなわけで、厄年だからといって例年と変わらず

明るく元気に過ごしていきたいと思っているわけですが、

新年早々、これは?という出来事がありました。

(あまり楽しい話ではないので、お正月気分を壊したくない方は

このへんで・・・)





それは不正出血。

妊娠の可能性以外の不正出血って(←今回私はコレ)

排卵期、生理前の卵巣機能の乱れによるものが多いそうですが

子宮筋腫や子宮ガンといった病気のサインとも言われていますよね。

特に子宮筋腫は30代以上の女性の4人に一人が持つと言われるポピューラーなもの。

不正出血を見て、はじめは生理が早く来たんだ~って思いました。

けれど、二日経っても本格的にやって来ないので

いよいよ心配になって病院へ行ったわけです。

ドクターに診てもらったら、

卵巣も腫れておらず、出血も見られない、

生理が来る前兆でしょうとの診断で胸をなで下ろしたのですが、

この一件はちょっと考えさせられました。

実は、新年明けたら体外受精へ踏み切ろうと思っていたのですが、

本当にしていいものか、自分の中で答えが出ていなかったんです。

体外受精については、次のブログでも書くつもりですが

方法やお金については納得できても

倫理的なところでまだ引っかかりが解けないでいたのです。

けれど、今回の不正出血を機に

早めにチャレンジしたいと思うようになりました。

自然にまかせて結果が出ず、

排卵を誘発してAIHをして結果が出ず。

もしかしたら次周期、自然に妊娠するかもしれません。

でも、これまでずっとそう信じてきて、それが未だ叶っていない。

けっこうがんばったよなぁ私と思うと同時に

やみくもな排卵誘発はやはり体によくないので、

それなら確率の高い体外受精にきちんと取り組もう、

そんなふうに思えたのです。

タケくんに聞くと、体外受精してでも子どもがほしい

というシンプルな考え。

今日か明日か生理が来たら、答えを出す時です。

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