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2006年10月29日 (日)

体のリセットから始めよう

周期12日目・・・測ってません

やはり排卵誘発剤の影響なのか、生理の量が少ない・・・。

以前は6日続くのが当たり前だったのに、

今は4日目ともなると気持ち程度にお目見えするといったふうで、

これじゃあ受精したかもしれない受精卵ちゃんも、

定住する気にはなれないかもって思います。

排卵に問題はないはずなのに、確率アップという名のもと

バンバン薬を摂取しているのはふつうに考えても体に悪そう。

これは体の本来の状態に戻してあげないとって思い、

またも治療をお休みすることにしました。

お休みの理由には、次の方針が自分の中で決まっていないから、というのもありますが、

やっぱり何よりかにより体のことが心配。

できることから始めようと、今週、人生初の鍼灸に行ってきました。

鍼は痛くないってよく聞きますが、やっぱりチクッてするんですね。

それを気持ちいいと思えるようになるにはまだまだ修行が必要のようですが、

まぁそのチクッもそれほどの痛みじゃないし、

お灸もたまに「あちちち」ってなったけど言ったらすぐ取り去ってくれるし、

ほどよくマッサージしながら進めてくれるので、

うとうとしてしまったくらいです。

「不妊に効く」を謳ってるサロンなので、

鍼灸師さんにいろいろ話しやすかったのはよかったです。

病院のドクター以外に妊娠のこと、不妊治療のことをあれこれ話せるのは

ちょっとしたカウンセラーのようでした。

一回の鍼灸で体の調子がよくなったかどうかは不明ですが、

なんだか心は癒されたので、定期的に通ってもいいかなと思いました。

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2006年10月12日 (木)

この先どうなる?

周期23日目(高温期12日目)・・・37.01℃

タケのクルーガーテスト(精子形態検査)の結果を聞きに行きました。

あまりうれしい結果ではありませんでした。

精子の形態って、運動率などと共に受精の時に大事なようです。

タケのその日の体調や疲れは、形態とあまり関係ないようです。

そして、それを改善する薬や治療法も特にないようです。

じゃあ、どうすれば・・・?

ドクターいわく、顕微受精で一匹ずつ卵子に入れてあげる方法があると・・・。

顕微受精なんて、階段を何段抜かしかで昇っちゃったみたい。

体外受精でもだいじょうぶなんですよね?ってすかさず聞く私。

顕微受精と体外受精、半々で行う手もあります、とドクター。

半々ということは例えば40万、30万だとしたら、35万円?と思わずそろばんをはじく私。

ひゃー。

そろそろ考える時期に来ているのでしょうか・・・。

夜、日本テレビのドラマ「14才の母」を見ました。見た方、いますか?

このドラマを見ているおそらく95%の人が、

「あー、中学生で妊娠しちゃって大変だな。こりゃマズイことになったね。いやー、これから試練だな。親も泣くよね・・・」

という感想を持ったと思われますが、

一方、私。

「わー、妊娠検査薬で陽性出てる。こんなにくっきり出るんだー。

中学生は卵子も精子も元気で、受精しやすいんだろうな。

うらやましい・・・」

という感想を持って見てました。ドラマ制作者の意図と違うってね。

そして、なぜだか泣けてきました。

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2006年10月 3日 (火)

周期14日目(高温期2日目)・・・36.76℃

前向き気分持続中です。

それにはイメージトレーニングも重要で、今一番思い浮かべて楽しいのは

今回の結果が出た時に両・両親に発表する時のことです。

タケくんの両親が今月半ばに仕事を兼ねて上京することが決まっていて、

義母いわく、私の両親とも皆でお食事しましょう、と。

2泊3日、昼間から夜までお付き合いすることになると思うので

どうせなら一番の話のネタにしたい。

昼間、男性陣が仕事に行っている間、銀座あたりのカフェで

義母&母を目の前に妊娠報告ができたら・・・って

考えただけでも歌い出したくなっちゃいます。

そんな中、今朝、ちょっとガクンな出来事がありました。

朝方の夢で、生理になっている夢を見てしまったんです。

前回のAIHでも高温期に生理になる夢を見たし、

AIHの最初の頃、赤ちゃんが出てくるも内容的にあまりよろしくない夢を見て(具体的には書けません・・・)

結果その月は妊娠してなかったということもあって

夢は体からのメッセージを伝えているのかもって信じていたところがありました。

思春期に空を飛ぶ夢を見たら、それは親からの自立のサインだという話を聞いて、

友達に聞きまくったり、彼氏になった人に確かめたりしたこともありますが、

夢って心理学でも分析できる種のもので、普遍性があるのは本当だと思います。

夢の不可思議さに魅了されていた分、

今日は目覚めてしばらく暗い気持ちになり、早々と撃沈気分さえ味わいました。

でも、今日の私はいつもと違った。

そんな仮説はねのけてやろうという“意思”がありました。

普段気にしているから夢に出てくるのであって、決して真実のメッセージではないと。

あの友達どうしてるんだろ・・・って思ってると夢に出てきて、

それがなぜかケンカしてる夢だったりするんですが、

現実は友達との関係はあくまで良好だし。

いろんな夢の事例を思い出しながら、自分を説得していきました。

夢のストーリーはいつも突飛で、我ながら大ファンタジー作家になれそうな展開が繰り広げられることも多々ですが、

やっぱりストーリーは現実とは関係ないや。

今はそう思いたい。

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